なまえ香レター
ご覧ありがとうございます。
日本の言葉(大和言葉)の響きや
仕立てる香のことを、ゆらゆらと詩的表現で綴らせてもらっています。
つたない文章を読んでいただいて、ありがとうございます。
(私のなまえ香と題して、すでにブログ掲載している内容です☆)
●●五十四回 「玉響(たまゆら)」●●
聞こえそうで聞こえない音
神秘の音は微かな音。
玉は、露と涙との縁語で、たまゆらは、「少しの間」
「ほんの少しの間」のことを表現したことば
秘めた匂いを察知し、
風が添えた、やわらかな香に情緒を
自身の心の音のように
玉響は今この瞬間を奏でてくださいます♪
(写真は雨上がりの神社の石段)