「か」は香。で
「ぐ」は動かす
知り知らんを「か・ぐ」
自然に香が巡り伝ってくる。
はるか昔から、古代人のほうが嗅覚は強かったと。
それはそれは、とりまく自然あるがままの匂い、
本能と感覚美の鋭さと澄みきった姿
あたたかなもの
書物からなんとなく感じます
にほひやかげさ。
以前に北原白秋の展覧会で
京の景が失われつつある・・という言葉語りを
していた内容を目にしたことがあります。
近未来きっと、きっと♪
香も美も自然もよみがえることと
雪月花のように♪
(写真は清少納言の香りです。香を詠んだ歌の段)
せいしょうなごん の名前の表情を客観的に数式で捉え
作者の主観をなるべく外し、平安ならではの世界観である香
で、そのまま香袋仕上げております。
猛暑ご自愛くださいますように。
https://minne.com/@namaekou