私のなまえ香 四十一 七夕

私のなまえ香 四十一 七夕

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七夕(たなばた)の夜に降る雨のことば 洒涙雨(さいるいう)。 少し特別な夜空。 芸事などの上達を願って、供えといっしょに、香を焚かれつづけていたとのこと。 「星の薫物」という七夕にちなんだ言葉もあるように・・ 短冊には詩歌を書いて学問などの上達を願ふ♪ 日本らしな♪ 神々しいものがたり☆ ロマンチックなことばがたくさん溢れ 七夕と深くてふかい夏の匂いのはじまりです♪ 星合(ほしあひ)  星迎(ほしむかえ)  星今宵(ほしこよい) 織女(しょくじょ) 出逢ひ  天の川 歳月の綻び(ときのほころび) 梶の葉  硯洗(すずりあらい) 流れ星  星月夜  一番星 星恋 星の奏・・ きらきらと微かに星の音が香を伝ってくださいます。 7月7日は、時節、小暑のはじまりの、梅雨明け。 豪雨の地域のみなさま なにぶんご自愛くださいませ(手あわせ) (写真は なまえ香 青) 明日もお手元へ どうぞ よろしく お願いいたします。

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な ま え 香
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