七夕(たなばた)の夜に降る雨のことば
洒涙雨(さいるいう)。
少し特別な夜空。
芸事などの上達を願って、供えといっしょに、香を焚かれつづけていたとのこと。
「星の薫物」という七夕にちなんだ言葉もあるように・・
短冊には詩歌を書いて学問などの上達を願ふ♪
日本らしな♪
神々しいものがたり☆
ロマンチックなことばがたくさん溢れ
七夕と深くてふかい夏の匂いのはじまりです♪
星合(ほしあひ) 星迎(ほしむかえ)
星今宵(ほしこよい) 織女(しょくじょ)
出逢ひ 天の川 歳月の綻び(ときのほころび)
梶の葉 硯洗(すずりあらい) 流れ星 星月夜 一番星
星恋 星の奏・・
きらきらと微かに星の音が香を伝ってくださいます。
7月7日は、時節、小暑のはじまりの、梅雨明け。
豪雨の地域のみなさま
なにぶんご自愛くださいませ(手あわせ)
(写真は なまえ香 青)
明日もお手元へ
どうぞ よろしく お願いいたします。