七十二候「半夏生」のことばから
季節の空気を五感で味わうように、
京料理のひと皿と、京都らしい石畳の風景を添えてお届けします。
ことば・香り・食・風景
すべてが静かに調和する夏の入り口のひととき。
よろしければ、なまえ香のブログをのぞいてみてくださいませ☆
京の石畳の路地を抜けて。
灯る柔らかな光、半夏生の気配を静かに映し出し 暑さをゆるます 水かけた石畳と和のしみいる匂い・・・
この路の先にある“ひとときのしつらえ”が、なまえ香の世界にも通じます。
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「なまえ香(こう)」は、名前の響きから調香し、香り袋に仕立てた一品ものの香です。
響きに宿る音や余韻をていねいに聴き取りながら、数種類の天然香原料を調合。
名前に込められた祈りや、音の記憶を香りへと結晶させます。
香りとことばを通して、その人らしさと向き合い、
小さな癒しと余白をそっと手のひらに届けます。
https://minne.com/items/41932521