光と影が交差する「夏至」の情景を、香りの記憶とともに綴りました。
忙しさに追われる毎日、心が乾いていくような感覚はありませんか。
「なまえ香」は、ことばと香りで整える、心の処方箋。
目に見えない疲れや感情に、そっと寄り添う香りのひとしずくを──。
二十四節気のことば「夏至」げし
7月1日は半夏生という日本ならではの美しい情景となり
7月7日 七夕
涼やかな心地となりますよう
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「なまえ香(こう)」は、名前の響きから調香し、香り袋に仕立てた一品ものの香です。
響きに宿る音や余韻をていねいに聴き取りながら、数種類の天然香原料を調合。
名前に込められた祈りや、音の記憶を香りへと結晶させます。
香りとことばを通して、その人らしさと向き合い、
小さな癒しと余白をそっと手のひらに届けます。
https://minne.com/items/41932521