日本文化遺産の帯が再使用の道もなくタンスの中で死蔵されています。
和服の場合は再利用されたり、リメイクされていますが、帯は再使用の方法が少なく、捨てることも出来ずに眠っています。
帯びは素晴らしい素材、染色、模様、刺繍、デザイン、等、時代の最先端の技術が女性達を飾ってきたのです。
時代の最先端の技術が時代の流れの中に取り残されている現状を悲しんでいます。
死蔵されている帯を現在に甦らす方法を模索しています。
帯の持つ特性を特徴として、壁掛けのタペストリーを制作しました。
帯の模様の中に身近な動物を描き、
身近な動物達に写生短歌で私の思いを代弁させました。
動物達の祈りとして、布製の折鶴を添えてあります。
タペストリーは郵便ホルダーのポケットを設けて小物入れとしてご使用ください。
布製の為汚れ止めにアクリル樹脂の塗装がされています。
帯の素晴らしさを楽しんでください。
Peace-15
地球には 何千万種の 生き物が 同時に生きて 人も生きれる T4622
Tens of millions of creatures live on the earth. All creatures live at the same time, and humanity can live.
Peace-18
宇宙には 幾千万の 星々が 人が住めるは まだ地球だけ T4629a
Tens of millions of stars in the universe.
Humanity can only live on the earth.