
手縫いのレザー小物作家
「手に馴染む、育つ革」をテーマに、レザー小物を作っています。
ショップ名の「Moschos(モスコス)」は、ギリシャ語で「麝香(じゃこう)」を意味する言葉から取りました。麝香は香りが長く残り、時間とともに深みを増していきます。革も同じで、使い込むほどに風合いが変わります。そんなものづくりを目指しています。
◉素材
本牛革、イタリアンレザーの「エルバマット」、国産の「ロロマレザー」を使っています。革ごとに手触りも育ち方も違うので、その個性を活かすようにしています。
◉つくり方
ミニ財布と名刺入れは、一針一針、手縫いで仕上げています。キーケースは縫い目のない仕立てです。
◉正直にお伝えしたいこと
独学で作っているため、機械の縫製のような均一さはありません。とくにファスナーのカーブや縫い始めで、針目が揃っていない箇所があります。各作品ページの写真と説明に書いていますので、ご購入前にご確認ください。
使用に支障はありませんが、仕上げの均一さを重視される方には向きません。
◉お返事について
週末に作り、子育てをしながら続けています。お返事は朝と夜になります。日中はすぐに返せませんが、必ずお返しします。
革の個体差や手仕事のゆらぎを「味」として受け取ってくださる方に、届いたらうれしいです。
週末にレザーと向き合っている、ひとりの作り手です。
本牛革やイタリアンレザーの「エルバマット」、国産の「ロロマレザー」を使い、一針一針、手縫いで仕上げています。ミニ財布・キーケース・名刺入れが中心です。
機械のような均一さはありません。針目が揃っていない箇所もあります。そのぶん、使うほど手になじんで色が深くなる革の変化を楽しんでもらえるものを作りたいと思っています。
子育てをしながら作っているため、お返事は朝と夜になります。
革の個体差を「味」として受け取ってくださる方へ。
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