こんにちは~♪
もりのがっこう代表の麻美です。
昨年パーソナルスタイルアナリストの資格を取りました。
これは「パーソナルカラー」「骨格診断」両方の目線で似合うスタイルを導き出すという学問です。
そしてパーソナルスタイルの話をするたび思うことがあります。
タイプをカテゴライズすることで、かえっておしゃれの幅を狭めたり、
「逆に何を着ればいいかわからなくなった」
「これは好きな服なのに、着ることが出来なくなくなってしまった」
なんて残念な思いをされる方からのご意見をいただいたりします。
おしゃれを楽しむための学問のはずが、本末転倒です。
ですので、どうか「好き」という気持ちをなくさず。個人の魅力を高める知識として取り入れていただきたいと思います。
毎回くどいようですが、前置きとさせていただきます。
さてさて、骨格診断をするたび感じるのが、
似合うタイプと反対の服装やタイプが好きな方が多いのです。
可愛いが魅力の人は、綺麗系に憧れる
綺麗が魅力の人は、可愛いに憧れる
セクシーが魅力の人は、ヘルシーな雰囲気に憧れる
ヘルシーが魅力の人は、セクシーな女性に憧れる
遺伝子的にも、自分にないものに魅力を感じるというのが人間です。
ですが、自分が得意とする方向に進んだ方が “絶対、魅力的に見える” のです。
ぜひ自分の個性を生かした方向へ進んでいただきたいです。
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https://www.morigaku.jp/column/personal_styling/skeletalstructure-4/