裁縫上手の母を持つしがない会社員
沢山の商品の中から、私の母手作りの商品を見ていただいて、ありがとうございます。
裁縫の学校に通い、基本もしっかり知り、製図から制作から作品と真剣に向き合う母は、友人にあげたりと娘の私にしては大変勿体なく思い、出展して、沢山の方に母の作品を見てほしいと思い、ここに辿り着きました。
パッチワークやハワイアンキルトでタペストリーやクッションカバー、鍋敷きやベッドカバー、幼稚園、小学校の入園入学時にいる手提げバックやシューズ入れ等々、あらゆる物も作ります。
これからも、裁縫はド素人の娘の私が出展しますが、質問等ございましたら、すぐに母に聞ける環境ですので、なんなりとお申し付けください。
私はと言いますと、裁縫や手作りする方を神のように尊敬する、ただの会社員兼母親業をしている者です。
物心ついた時から母お手製の物を持ち、身につけ、それを嫌とすら思う時期もあり、母になり、子供の野球の背番号付けに直面し、泣きながら縫うほどの裁縫下手で、その頃から手作りの素晴らしさを実感するようになりました。
得意なものは、デザインの勉強をしていたので、母が色合いで悩んだ時は、ここぞとばかりエラソーにアドバイスしたりしています。
そんな訳で今後とも、よろしくお願い致します。
[全 1作品]
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