ウールには抗菌・自浄作用があるのでうんちがついたり、おしっこ臭くなるまで洗濯をしなくてもよいと言われていますが、おしっこがついたまま何日も使用していると黄ばみやおしっこ染み、ウール生地の劣化の原因となりますので、おむつカバーを長持ちさせるためにも一日使用したら洗濯をすることをおススメします。
■お手入れについて■
①やさしく手洗い(洗濯機を使用する場合はネットに入れて自己責任で!)
・つけ置きNG
・塩素系漂白剤NG
・粉末酸素系漂白剤NG
※ただし、ウールOK上記のある液体酸素系漂白剤はOK
②弱く絞る
③形を整えて、日陰でつり干し
※乾燥機NG
④ウールの撥水性が劣ってきたら必ず撥水処理を!(重要)
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~ウールの撥水処理って ラノリン以外にもあるって知ってる???~
ラノリンって温度が高すぎるとウールが縮んでしまうし、温度が低いと脂が固まるし、…ラノリン処理ってコツが必要で結構面倒ですよね?
でも、ウールの撥水処理はラノリンだけではなく、グリセリンや柔軟剤でも撥水処理できるんです。
※柔軟剤はお肌にあわない場合などがありますので、自己責任で慎重にお使いください。
特にオススメなのが、グリセリンが配合されているウール専用の洗剤。こちらをご使用いただくと、お洗濯するたびに撥水処理が可能となり、とても便利です。
★オススメ洗剤★
ハイネリー 毛布洗い (ウール用洗たく液体石けん)
この洗剤で当店のウールカバーを洗うと、ウールが柔らかくなりふわふわもこもこになります。さらに洗うだけで撥水処理が済むので大変おすすめです!
合成界面活性剤・エデト酸塩・蛍光増白剤など化学物質が不使用なのがうれしいですね。