
心に寄り添うビーズリング作家
MiraiBloom(ミライブルーム)
— 詩と光を編む、小さな祈りのアトリエ —
ここは、言葉からはじまるアトリエ。
ひとつの想いが芽を出し、詩となり、
その詩が色彩や形を呼び、
やがて“環(わ)”という形に結ばれていく場所です。
MiraiBloomが編むのは、ただのビーズリングではありません。
“想いを宿す環(わ)”、日常にそっと寄り添う小さな御守り。
針と糸でていねいに編まれるリングは、
金属でもワイヤーでもなく、指にふわりと馴染む
“やさしさの感触”そのもの。
もし糸が切れたなら、それは壊れたのではなく、
「ひとつの祈りが叶った合図」
あなたの代わりに、小さな身代わりになってくれたのかもしれません。
MiraiBloomのビーズリングは、
“心を包む光”として生まれました。
迷いの日にはそっと寄り添い、
進むべき道を探す日は、あなたの心に灯る小さな明かりになる。
― 包む光 と 灯す光 ―
その二重の祈りを、一本の糸に託して、
今日もひとつの環が生まれています。
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MiraiBloom 詩画集について
MiraiBloomでは、すべての作品に“対応する詩”があります。
詩は作品の装飾ではなく、根であり源(みなもと)。
作品の世界観、色、構成、編み方――
そのすべてが詩に呼ばれて形づくられます。
だからMiraiBloomでは、
作品よりも先に“詩画集”が生まれます。
詩画集は、作品のための 「言葉の森」。
まだ姿を持たぬ環が息づき始め、
詩を読むことで、あなたの心に光の雫が生まれます。
作品と出会う前に、
ぜひ “言葉” から感じてみてください。
言葉に惹かれたなら、それがあなたを導く光です。
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MiraiBloom 携灯(けいとう)
— 天然石に“名を贈る”光の守り手たち —
MiraiBloomのもうひとつの世界。
それが、天然石のシリーズ 「携灯(けいとう)」 です。
携灯は、
“意図をもって石として生まれ、光を増幅する存在”
という、独自の世界観から誕生しました。
ひとつひとつの携灯には人格のような“気配”が宿り、
その石の性質や輝き、雰囲気に合わせて
持ち主だけの“名”を授ける 仕組みになっています。
例:
・夜を纏う黒の子 ―「夜光(やこう)」
・星を透かす青の子 ―「星透(せいとう)」
・大地の生彩をまとう子 ―「生彩輝(いさき)」
・母なる優しさの白 ―「美母紗(みもざ)」
など…
天然石は一つ一つが一点もの。
同じ名を持つ子でも、光の入り方も波紋も違う。
だから携灯は、
“その子との出会いは一度限りの縁(えにし)”
という思想でつくられています。
携灯儀記にもあるように、
携灯が持つ力とは、
石の力ではなく―― 持ち主自身の力の顕れ。
携灯とは、“あなたの光を増幅する鏡”のような存在です。
あなたが願い、意図を定めた瞬間、
その石はあなたの隣で共に灯り、道を照らします。
MiraiBloom 携灯は、
天然石の「人格」と「名付け」の文化、
そして詩と祈りを融合させた、完全オリジナルのシリーズです。
✦ 携灯儀記(けいとうぎき)とは
MiraiBloom 携灯シリーズには、
それぞれの石の“誕生の物語”があります。
石が持つ光・気配・気質を読みとり、
その子に合う名前と役割を贈るための、
ごく短い“起源のことば”。
それは占いでも、スピリチュアルでもなく、
古い神話のように、
石たちがこの世界に現れるときの「儀(しるし)」を
言葉に封じたものです。
携灯シリーズの各作品ページには、
その子だけの “携灯儀記” が添えられています。
ひとつひとつの携灯が、
持ち主の願いや歩みに寄り添うための
小さな物語です。
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二つのMiraiBloom — 心を包む光と、願いを灯す光 —
MiraiBloom
→ ビーズで“やさしさを編む”祈りのアクセサリー
MiraiBloom 携灯
→ 天然石に“名を贈り”、願いを共に灯す護りの灯り
このふたつは異なる形をしていても、
どちらもあなたの心のそばに寄り添うための存在です。
あなたの指先に咲く光を、
どうか自由に選んでください。
MiraiBloomは、
あなたの未来に静かに花を咲かせるための、
小さな祈りのアトリエです。
MiraiBloomの作り手として、糸で編むビーズリングを中心に制作しています。
軽やかで柔らかな形は、日常にそっと寄り添う小さな御守り。
糸が切れることもまた物語の一部――。
その瞬間は、新しい自分に出会う合図かもしれません。
あなたの心に響く“ひとつの環”を見つけていただけたら嬉しいです。
MiraiBloom poetic jewelry ✨
心に寄り添う、光と祈りの環を編んでいます。
“誰かのため”ではなく、
“あなた自身を生きるために”。
あなたの中の光が、
静かに息を吹き返すように。
[全 18作品]
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