疫病にかかり重症となった僧が熊野詣の功徳で命を救われた話

疫病にかかり重症となった僧がかつて行った熊野参詣の功徳で快復したという話が鎌倉時代の仏教説話集『雑談集(ぞうたんしゅう)』に収められています。

読経の徳の事ならびに神徳
https://www.mikumano.net/setsuwa/kongodoji.html

この僧が伝えることによると、梛の葉を兜につけた金剛童子(熊野神のひとつ)と思われるものが疫神と戦って命を救ってくれたとのこと。

熊野を参詣された方々にご加護がありますように。

梛(ナギ)の押し葉、熊野紙包み(2枚セット)
https://minne.com/items/14197289

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