ウィンスタンレイキャットの歴史

ウィンスタンレイキャットの歴史

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ウィンスタンレイ キャットの歴史〜ジェニーが猫を作り始めたのは、化学者でもある後の夫アレンの工房の助手に応募したのがきっかけでした。1950年代当初はケンジントン工房と呼ばれていましたが、ジェニーの創作したこの特徴ある猫を1958年から夫婦は作り始め、後にジェニーの旧姓のウィンスタンレイ工房と名乗るようになります。1964年に工房をノーフォークに移転し、アメリカやフランス、イタリアを中心に輸出がはじまります。80年代に入るとモデルが増えすぎてモデルナンバーで管理できなくなってきます。そこでだいたいのサイズごとに分類することにしました(80年代の一時期にはモデルナンバーもサイズナンバーも入っていないものがあります)。90年代の全盛期には5人のスタッフを雇い第2工場も持っていました。ジェニーはすでに2004年に亡くなっていますが、今もなお工房は根強いファンに支えられています。(ケンジントン工房は明確に6年間の間に作られたとは言えません。工房が移転してもしばらくケンジントンのサインを入れていました。厳密にはジェニーの旧姓をサインとして入れる前です。モデルナンバーは移転後80年代まで使われていました。)

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