

こんにちは♪
『革に付いた傷って個性的な模様だと思う』
『世界にひとつの作品になる』
革は生き物から貰った大切な物。余す所なく使いたい。
最初はそんな思いから、本革は勿論、傷の付いた革も使用するようになりました。
色々な革を見ているうちに、床革※の存在を知り、
少しザラザラした肌触りも気に入り使用するように。
全て手作業で作成している為、なかなか数はつくれませんが、ひとつづつ丁寧に仕上げたいと思っています。
また、最近は普段使いで非常時にも備えられる商品は無いかと考えるようになりました。
ちょっとした日常のハプニングや、
起きて欲しくはない大きな災害。
もし起こってしまった時に、『持ってて良かった』
と思い出して貰えるような物。
そんなさり気ない商品を考えています。
まずは身近なホルダー付きコインケースを作成してみました。
お気に召して頂けましたら幸いです。
床革※動物の皮を加工する際に、表面の「銀面(ぎんめん)」を取り除いた下層部分の革のことで、毛羽立った裏面が特徴です。本来は革の厚みを調整するためにできる副産物。
10年程前、革靴作りに通っていました。革靴作りの過程で出る半端な革で小物作りをしているうちに、小物作りが楽しくなり今に至ります。
革は当然の事ながら、元々は生き物です。
なるべく無駄にしたくないので、傷が付いたり、床革※のザラザラ感なども個性と捉え使用しております。ご理解頂きご購入頂けましたら幸いです。
普段は会社勤めの為、少しずつしか制作出来ませんが頑張ります!
※ 床革(とこがわ)とは、動物の皮を加工する際に、表面の「銀面(ぎんめん)」を取り除いた下層部分の革のことで、毛羽立った裏面が特徴です
レビューはまだありません