羊毛フェルトバッグは、柔らかな雰囲気と、暖かみ、軽さなどがおすすめできる点もありますが、実際に使用していて、どうしても、バッグと衣服の摩擦が生じてしまいます。
そのため、持ち手や、バッグの裏側などの劣化をはやめてしまうのではと、作品を作りながら葛藤しておりました。
そこで、より長く愛されるバッグを目指すには、やはり摩擦を減らさないといけないと思い、レザーとの組み合わせを現在調整中です。
画像はイメージ図であり、完成したわけではありませんが、持ち手と裏面をフェイクレザーなどと組み合わせる事で、お手入れも楽になるのではと感じております。
完成した場合、今の価格だけでのご提供は難しく、どうしても価格を上げざるを得ません。
まだ調整段階ではありますが、何卒、ご理解の程、宜しくお願い致します。