上の息子が小学生の時に買ったオリンパスの一眼。
子供の成長をずっと私と一緒に見守ってくれた相棒。
娘が大学で必要なカメラを買いに久しぶりにカメラ屋さんへ。
もちろん自分はあの子で十分、新しいのを買うなんて・・・と思っていた。
ならレンズを変えてみようか・・・でも・・・パソコンと携帯との相互性、私みたいな素人でも簡単な操作性。
やっぱり新しいものを買うのがいいに決まってる。
よくよく考えて改めてカメラ屋さんへ。
担当してくれた店員さん。これまた申し分ない頼れる感じのいい方で。
私の素人おばちゃんの話をちゃんと聞いてくれて、それを素にズバッと方向を教えてくれた。
さぞかしベテランなのでしょう・・・と歳を聞いたら「入社2年目、息子と同い年」!!!
ひやー、若いのにすごいなあ!素晴らしい。
そして導かれた、自分では絶対選ばなかった、買うことを想像出来なかった、FUJIFILMのX-S10。
娘のお墨付きももらえたから間違いない。
まだ操作は恐る恐るだけど・・・写真が・・・綺麗やん!!!
クリスマスプレゼントをもらった子供のような気分を久しぶりに味わっちゃいまいた。
こういう投資はいいですよね、と自己完結。
まずは自分が愛せるものを作って、生かすような写真を撮って、それを皆さんに見てもらって。
1つ1つがとっても愛おしい作業、今まで以上に時間がかかりそうです。
自分の中で何か少し変わった。
ゆっくりだけど丁寧に少しずつ、生んで、積み重ねて、残していこうと思います。