座敷わらしさん(ざしきわらしさん)に会えるという旅館に一泊した私の体験談です。
座敷わらしさんに会えると幸運なことが起こるといういい伝え、信じますか?
私は信じます(*^^*)
私のつたない体験談ですが、あの時感じたこと共有し分かち合えたら嬉しいなと想いお手紙書きました
文章下手ですが、読んでいただき一緒に行った気分に少しでもなってもらえたら嬉しいです、よかったらご覧ください(^-^)
緑風荘(りょくふうそう)に一泊できることが決まってから、そわそわ…、楽しみすぎて、出発当日まで早起き人間に変身してました。朝は、早起きは苦手なのに。よほど楽しみすぎて仕方なかったんでしょう(笑)
初めての緑風荘、座敷わらしさんに会えるかもしれないという期待、会えたらどうしようという戸惑い、絶対に美味しいだろう食事、十数年ぶりに入る温泉。道中のドライブ、想像しただけでワクワクドキドキで胸いっぱい!(思い出して書いている今も思い出で胸いっぱいになってきます(´∇`))
私は霊感無いのですが、子供の頃、3つ不思議な体験はしたことがあります。寝てると、ふと、夜中目が覚めて、ん?目の前が天井で、え?!布団ごと私浮いてる?!っていう体験と、冬に母親と寝ていた時に、シャランシャラン…とお坊さんが持ってる杖(錫杖しゃくじょう)の音が聞こえ目を開けると隣を何人かのお坊さんが歩いてて、お母さんの腕揺すって起こそうとしたけどお母さん起きなくて、怖くなって目を閉じて知らんぷりしてたらいつの間にか寝てて起きたら朝だったことと、夜、周り真っ暗で人っこ一人いない田んぼの真ん中で車のなかに居たとき、女性の声が聞こえた経験があります
それだけで、他、影が見えるとかは無いので、自分に霊感があるとは思っていません。
こんな私が座敷わらしさんに会えるのだろうか、座敷わらしさんは居ると信じているけど、見えるのだろうか?会えるなら会いたいけど…、でも会ったときちゃんと挨拶できるかな?びっくりしてしまい失礼な態度とってしまわないかな?
そんな思いを巡らせるなか17時、緑風荘に到着
家族の御朱印帳をお願いし、泊まる部屋へ。
お部屋は一面畳で、お布団が敷き並べられてて、何だか小学生に戻った気分!(林間学校宿泊みたいな)。これは枕投げするしかないなと言い、ふかふか布団にゴロロローン♪
ウェルカムお菓子をいただき、お茶を一杯いただき、部屋を一通り見回ったところで、亀麿神社(かめまろじんじゃ)へ参拝に行こうとなり。レッツゴー!
素敵なお庭(お庭と言っていいのかな?庭園っていうのかな??)で、新緑のようにみずみずしい緑木たちばかりで空気が美味しい。はじめましてと挨拶をし、館内へ戻り、次は、槐の間(えんじゅのま)へ、レッツゴー!
宿泊客の方が数名いらっしゃって…おじゃましますと中へ入ると、圧迫かんが!!とかは感じず、オーラも何も感じず(笑)、歴代の写真を拝見し(オーブ?とかがすごすぎる数々の写真でした)、お供え物の所の木彫り座敷わらしさんに挨拶し、まだ明るいから出てきてくれないよね、なんて家族と話し、ひとっぷろ浴びることにし、汗を流し身をきれいにし、夕飯タイムとなり、お食事処へ、レッツゴー!
大好きなものばかり!!天ぷらに、刺身に、ゴマしゃぶに。本物のイクラと丸々ホッキに顔がほころび、子供の頃食べて苦手となっていたホヤは、新鮮だからか、甘みがあり独特の香りがまた良く、美味しい!苦手という記憶は払拭され完食。そして「氷頭」(ひず)という、人生初めての食材を口に出来て大満足、お腹いっぱい!!ひずは、鮭の頭の軟骨で、透き通っててコリコリした食感、酢漬けをいただきました(^o^)/
部屋に戻り、暫く布団でごろごろーん、ごろろーん♪♪♪
外が暗くなり、お腹がこなれたところで、槐の間へ、レッツゴー!
部屋を出ると、廊下は暗く、怖がる娘と手をつなぎ、てくてく
到着すると、何名かいらっしゃって、一緒に部屋に入り、お部屋全体の写真を撮ってみる。最初はフラッシュなしで。次はフラッシュありで。変わった所は無し。今度は箇所、箇所で写真を撮ってみる。パシャパシャ。すると、1ヶ所だけ、オーブ?と思われるものが写っていて、その場所付近を何回かパシャパシャ(気配は感じられませんでした)、不思議なことに、パシャパシャの瞬間オーブみたいな白い飛んでるものが見えました。撮った画像を確認すると遅かったのか撮れてないのがほとんど。撮れてるものも、ホコリかな?と思ってました。なかなか写真に納めるのは難しいものです。動画も撮ったのですが、いくつかにオーブ?なのかな??と思えるものが映ってました。ホコリとは違う動き?なんか、ホコリとは違うなと思えるもので、オーブなのかな?と思います。不思議で半信半疑。こわい気持ちも写せた喜びもなく穏やかな気持ちでした
部屋に戻り、一杯お茶を飲み、完成させようと持ってきていたスケッチブックを開きました。静かな時の中でもくもくと描き新ロゴ完成させることができました。
23時。ゆっくり温泉に浸かりじんわり温まる身体。温泉、色は透明、匂い無し。硫黄の匂いとかしませんでした。成分何かとか見てこなかった(^^;ごめんなさい。覚えているのは洗顔石鹸!立派なものが!!出し惜しみしないところに感動しました。のぼせる手前で上がり、ぼーっと扇風機の風でほてり取り。浴衣着てタオルを頭に巻いて部屋に戻ると、部屋真っ暗。えー、皆寝てんじゃん。
寝よっか、と娘に言い就寝。
24時過ぎ、目が覚めて部屋の動画を撮ってみると、オーブ?なのかな??と思えるものが映ってて、21頃にも撮れてたので、驚くとかはなく(怖くもなく)、眠くなり寝て、3時過ぎ “ パッ ” と目が覚めたので、会いに行こうかな?どうしようかな?と迷いながら、パパを起こしました。最初パパ起きなかったので、部屋の写真何枚か撮り、寝ようと横になったら、「行く?」とパパに聞かれ、うーんと曖昧な返事を返すと、パパが立って「行こう」と言ったので、私も行こうと決めれました。
槐の間へ行ってみることに(神社へ行く勇気はありませんでした(;^∀^))。動画や写真を撮ってみましたが変化無し。体の変化(重いとか)も無し。部屋に戻り、寝ようとしましたが、なんか心残りで、持って来ていた風船を持ってもう一度行ってみようと3:30に部屋をでて再び槐の間へ。パパが風船をぽんぽんと飛ばし遊んでいるところを撮ると、途中風船がオーブに変わっていて、びっくり!高揚し、私も風船で遊んでみましたが何も変化無し。子供に優しくイクメンなパパだから好まれたんだなと思います。その後、槐の間と休憩室を一周し、部屋に戻り6時まで熟睡(夢は見ませんでした)。朝起きて撮ったのを見返すとやはり風船に座敷わらしさんが乗り移ったような写真が撮れてて現実だったんだなと実感。ブレと言われればそうなのかも?ですが、私は座敷わらしさんが一緒に遊んだんだと思ってます。パパのおかげで不思議な幸せな体験が出来ました。ありがとう!
朝食タイム!
金田一米という名の白米を頂き、初めて食べたのですが激ウマ!!美味しくて美味しくておかわりしてしまいました。お部屋に戻り、帰り支度し、9時。お土産を買い旅館をあとにしました。
あっという間の一泊でした。楽しい時は時間が過ぎるの早く感じると聞いたことがありますが、かみしめて過ごしても時間が過ぎるのは早かったです。
袖を引っ張られるとか肉眼で何かを、かげとかを見ることはありませんでしたが、写真と動画にはいくつか不思議な?が映りました。普通なら怖いなって思うけど、座敷わらしさんだと思うと全く怖くない(^^)!撮れてるその時も怖いという感情はわきませんでした。
振り返り、反省点ばかり思いつきます。お供え物持っていかなかったし、ちゃんと遊ぶってことしてあげなかったし、槐の間のノート読む時間や記帳せず帰ってきちゃったし野次馬みたいな感じだったな自分と反省。次回伺った際は、もっと寄り添って楽しいこと一緒にしようと思いました。お供え物も持っていこうと思いました。とっておきのミニカー持って行き遊ぶぞっ
帰り亀麿神社に寄らなかったこと、ごめんなさい
必ずお礼参りするから許してね
おかげさまでいろんなことが重なり一泊出来ました。思いきって奮発し行って良かったです。最高の思い出です。家族と行けたこと、この体験は宝物です。寝違えて痛かった首も温泉のおかげか翌日には痛さ消えてたし、なんか、良いこと沢山でした(笑)
行った者にしかわからないこと、沢山ありますよね、伝えきれてない、申し訳ないですm(__)m
とにかく、空気が澄みきってて、のどかでリラックスできたお泊まりでした。そうそう!空気が澄みきってるといえば、朝、窓で透明の美しいカゲロウが休んでて、綺麗すぎて興奮し写真撮りました。とても良い気というのでしょうか、視界が澄み渡っていて、撮れた写真も朝から青空!快晴!で、みるからに気持ちがよくて(^-^)ちょうど新しくショップカードを制作中でしたので、この澄んだ空気が伝わったらいいなショップカード見ることで少しでも心穏やかな気持ちになっていただけたら嬉しいなと思い背景に選ばさせていただきました。
そのままを活かした空カードと、虹を付け加え他の新たな試みと合わせられるバージョンと、季節を感じていただけるカゲロウさんバージョンとございます。どれが届くか?お楽しみに\(^o^)/
長文読んでくださりありがとうございました。少しでもほっこりなっていただけてたら幸いです。幸運が訪れますように.:*:・'°☆
p.s 実は、道中も心洗われる新しい体験することができたんですよ(^o^)/そのお手紙はまた今度
(*^^*)
2020.夏 makiko124