革が持つ自然な表情をそのままに、一つひとつ時間をかけて仕立てる小さなレザークラフトのお店です。
派手さはありませんが、必要なものを必要なだけ備えた飾らないデザインと、手にしたときの扱いやすさを大切にしています。
大量生産ではない手作りだからこそ生まれる、わずかな“ゆらぎ”や“温もり”を感じていただけたら嬉しく思います。
使い込むほど深まっていく色艶を、どうぞ長くお楽しみください。
はじめましてレザークラフト作家の4696(シロクロ)です。
革の表情や手ざわりに惹かれ、気がつけば毎日、机に向かって図面を引き、形になるまで何度も試作を重ねています。レザークラフトショップの主人兼職人として、使い手の暮らしにそっと寄り添う道具をつくることを大切にしています。
派手さはありませんが、毎日使うほどに自然と生活に溶け込み、気づけば手放せない相棒のようになってくれる──そんな道具を目指して、一つひとつ丁寧に仕立てています。どうぞ、ゆっくりとご覧いただければ嬉しいです。
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