皆様おはようございます。
ロータスさん家
アネ・ロータスです。
漫画「ゴールデンカムイ」を読んで
アイヌ刺繍に興味を持ったことから始まったのですが、
北海道の出身でもなく、
アイヌの文化を明確に理解しているか、というと
ほんとに漫画の世界だけしか知りませんし、
1冊だけアイヌ文化に関する本を読んだだけです。
あまり良い風に思わない人もいるかな?と思いながらも、
刺繍自体の楽しさと、
あの美しい紋様が日常にある素晴らしさと、
それが自分の心を掻き立てるといいますか。
刺繍って、やっぱり手間暇かかりますし、
大量生産するものでもないのかなと思いますし、
きっと、元々は大事な人のために想いを込めて作るものだったりもするのかなと思いますし。
その想いを込める。という作業が、
今の時代の人達の心を温めるのかな、とも思います。
時間とともに、味が出てくる。
というのは、手作りならではなのかなと思います。
育てる、って感覚かもしれません。
まだ始めて2か月位で何言ってんだ(笑)と思いますが、
想いが手を伝って、その物に宿る、というような感覚が、
私をアイヌ刺繡にはめたのかなと思っています。
なんで他の刺繍じゃないのかなと思うと、
1本の線が繋がっていくような模様が、
縫っている時に、すごく気持ちが良いのです。
写経とかに似ているかもしれません。
日々の生活の中にあるものに、
ふと時間を止めるような、
愛でるような瞬間を、
作れたらいいなと思います。