milimiliが作成するシェルレイケースは、こだわりが詰まっています。
・シェルレイが触れる部分はキルティング生地にして、衝撃を和らげています。
・シェルレイを入れる袋部分は、洋服に使用される裏地を使用していますので、すべりが良く、出し入れがしやすいです。
・キルティング生地が表側から見えないように、少し内側に縫い込んでいます。
・表も裏も、全てきれいなハワイアンファブリックにしない理由は、
発色のきれいな生地は色移りがする場合があるので、白いシェルに色移りしたら嫌だな、と私自身が思ったことからです。
実際、シェルに色移りするかどうかは不明ですが、そういう心配をしたくないので、別の生地にしています。
・ボタンに引っ掛ける紐を、イベント時のドレスハンガーにかけておくと、シェルがからまらず、サッと装着できます。
・シェルレイを止めるループのボタンは、手縫いのホックを付けてます。
以前は、スナップボタン(スタイに付いてるやつみたいなの、アメリカンホックっていうのかな??)を使用していて、
何度か脱着して耐久を確認してから発送していました。
コストと手間はかかるけど、昔ながらのホックが一番丈夫で壊れないのでは、ということにたどり着きました。
2018年ごろから作り始め、材料、強度など試行錯誤を繰り返したシェルレイケースです。
私のこだわりが詰まったシェルレイケース、ぜひ、フラのお供にしていただきたいです。