積み木からペタペタした蜜が出てきた場合の対処方法

積み木からペタペタした蜜が出てきた場合の対処方法

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いつもご利用くださりありがとうございます。 KOUGIの吉田と申します。 暑い時期が長く続き、ようやく少しずつ秋が見え始めました。 当店のメインアイテムである『おなまえ積み木』はヒノキを使用しており、高温多湿の時期を過ぎるとヒノキに変化が生じる場合はございます。 それは『 ペタペタした蜜が付く 』という症状です。 桧からペタペタした蜜が出てきた場合は、ご家庭にある消毒用のエタノールをキッチンペーパーに含ませて拭き取ってください。 無水エタノールが理想ですが、70%代の消毒用でも十分に取ることができます。 桧のミツは抗菌性や癒し効果こそございますが、毒性はありませんのでご安心ください。 ヒノキの香り成分が空気中に出ることができずに付着してしまった状態です。 高温多湿の時期(6月~8月)に、特に密閉していると出る可能性が高くなります。 気になってしまう症状ではありますが、リラックス効果(フィトンチッド)を併せ持つヒノキの魅力でもございますのでご理解を頂けるとありがたいです。 エタノールで清掃後に当店で販売しているメンテナンスキットをご使用いただけると、より綺麗に長持ち致します。 今年は特に暑い時期が長かったので心配になり、お知らせをさせて頂きました。 その他ご質問等ございましたらお気軽にお寄せ下さい。 今後ともKOUGIオンラインショップをよろしくお願い致します。 KOUGI 吉田 https://minne.com/items/42940987

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木育インストラクター

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