抽象画から切り取られた、15個の小さな“満月”標本。
それぞれに、一度だけの色彩と光が閉じ込められています。
同じものはひとつとしてなく、
まるで誰かの心にそっと触れるために生まれた、小さな宇宙のかけら。
タイトルは「はじまりの月環(つきわ)」。
改名後、初めての作品として、満月の日にお届けします。
満月は“満ちる”象徴。
そして、静かな祈りを吸い込み、
新しいはじまりをやさしく照らす光でもあります。
どこか懐かしい色。
眺めていると、言葉にならない感情がふっと浮かんでくるかもしれません。
それはもしかすると、あなたの奥に眠る記憶のひとかけら。
飾ってもいいし、お守りのようにそばに置いてもいい。
小さな断片は、日々の中であなたと一緒に呼吸します。
8月9日(土)販売スタート。
ほんの少しだけ特別な夜に、
あなたの心に響く満月を見つけてもらえたらうれしいです。