色彩の満月標本、8月9日、満月の日に販売します

色彩の満月標本、8月9日、満月の日に販売します

公開
抽象画から切り取られた、15個の小さな“満月”標本。 それぞれに、一度だけの色彩と光が閉じ込められています。 同じものはひとつとしてなく、 まるで誰かの心にそっと触れるために生まれた、小さな宇宙のかけら。 タイトルは「はじまりの月環(つきわ)」。 改名後、初めての作品として、満月の日にお届けします。 満月は“満ちる”象徴。 そして、静かな祈りを吸い込み、 新しいはじまりをやさしく照らす光でもあります。 どこか懐かしい色。 眺めていると、言葉にならない感情がふっと浮かんでくるかもしれません。 それはもしかすると、あなたの奥に眠る記憶のひとかけら。 飾ってもいいし、お守りのようにそばに置いてもいい。 小さな断片は、日々の中であなたと一緒に呼吸します。 8月9日(土)販売スタート。 ほんの少しだけ特別な夜に、 あなたの心に響く満月を見つけてもらえたらうれしいです。

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