はじめまして、konkon-metal(コンコン・メタル)です。
銅や真鍮などの金属を叩いて、ひとつひとつアクセサリーをつくっています。
身につけたとき、ふと「なんだか馴染む」と思えるような。
そんな存在を目指して、日々、金属と静かに向き合っています。
派手すぎず、でも確かな個性があり、
日常の中で自然と馴染んでいくものづくりを大切にしています。
konkon-metalのアクセサリーが、あなたの暮らしの一部として、そっと寄り添えますように。
もうちょっと知りたい方へ〜konkon-metalのこだわり〜
konkon-metalのアクセサリーには、ちょっとしたこだわりがあります。
実は、作り手は本業が理学療法士。日々、人の身体にふれ、動きや姿勢、筋肉や骨格のバランスを見ながらお仕事をしています。
そんな経験から、「長く身につけても疲れない」「そっと肌になじむ」アクセサリーってどんな形だろう?と考えるようになりました。
手首を見て、こんなにも親指側と小指側で厚みが違うのに、どうしてバングルは左右対称が多いのだろう?
指を見て、甲側には骨があり、手のひら側は柔らかな組織なのに、なぜ指輪はどれもきれいな真円なんだろう?
そんな小さな“違和感”から、konkon-metalの作品づくりは始まっています。
ピアスの金具が耳たぶに当たる角度。
ペンダントが胸元に落ちたときの重心や揺れ。
指を曲げたときに自然に動きを受け流すリングのライン。
どんな形なら、身体と調和できるだろう?
そんな視点を持ちながら、ひとつひとつ金属を叩き、曲げ、削り、形にしています。
目立ちすぎず、でもきちんと存在感があって。
使う人のライフスタイルに、自然にとけ込むような。
そんな、ちいさな「馴染む」を目指して。
金属という、少し無骨で硬い素材に、
柔らかく、人に寄り添う気持ちを込めています。
「アクセサリーは身体にフィットしない」そう思っていました。
人間の身体にはどこにも真円なんてないのに
人間の身体には骨に近い場所と遠い場所があるのに
何でアクセサリーは左右対称で整った形をしてるのだろう。
指輪の締め付け感。ブレスレットを着けた腕が重い。私にとってのアクセサリーは妨げになるものでした。
それなら自分が身に着けられるアクセサリーを作ってしまえば良い。理学療法士として解剖学や人間工学を学んだ専門家がアクセサリーデザインをしたらどうなるのだろう。
そんな思いでアクセサリー作りを始めました。
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