ヘアゴム の裏面はこのようになっています。

ヘアゴム の裏面はこのようになっています。

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今日は、konamizm69の 『直径3センチシリーズ』の、 ヘアゴム の裏面加工について、ご案内させて頂きます。 現在、軽い金属製のくるみボタンを 刺繍をした生地で包み、ヘアゴム 、バッジへと 仕上げています。 バッジは、裏面の革張りの写真を 必ず作品紹介の5枚の写真の中に入れていたのですが、 ふと先日、ヘアゴムの裏面写真は 入れていなかったことに気がつきました! そこで今日は、2つ並べて写真を撮りましたので 今更ですが、ご紹介させて頂きます 汗 左がヘアゴム です。 くるみボタンのひも通しのパーツの上から 中心に小さな穴を開けたフェルト生地を当てて、 その周りを刺繍糸で、しっかりと縫い付けて行きます。 糸の色は、表面の色に合わせて途中で変え、 横から見た時に、刺繍の足りないところを 差し足して、横から見た時に、 違和感が無いように仕上げます。 フェルトにした理由は、 サーフィンなどで、海に入り、 濡れた状態で使用することを前提としているため、 乾きやすく、変質しにくい、扱いやすい素材に したかったということです。 ゴムは、細いゴム紐を3本、三つ編みにしています。 三つ編みにすることで、髪にしっかり絡まり、 海の中で波をくぐった場合にも、取れにくいです。 けれど、激しく波に揉まれた場合は、 絶対取れないとは言えないので、 どうぞご注意下さい!! また、海上がりに髪を解いて腕にはめた時も、 カラフルな可愛いカラーゴムの三つ編みは、 ビーチっぽさを感じさせてくれると思います。 そんなわけで、ヘアゴムは革張りではなく、 あくまでもフェルト張りにこだわっているのでありました😊 ゴムの色は、その時の刺繍に合わせて オプションで2〜3種類の中から一つ、 選べるようにしています♪♪

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小さな海の刺繍工房

konamizm69
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