

祓い清めに用いられてきた素材と、そのかたちを、暮らしのそばへ。
◇神聖幾何学フラーレン◇
正五角形12面と正六角形20面が組み上がる、32面体の調和のかたち。天然石を90粒。手に取ってくださる方が心穏やかに過ごせますようにと願いながら、一粒ずつ球になるまで編み上げています。水晶、ラピスラズリ、アメジスト、マザーオブパールなど。
◇精麻の撚り紐◇
麻は古来、神さまの宿る植物として、しめ縄や鈴緒などご神事に用いられてきました。国産の精麻を一本ずつ手で撚り、紐に仕立てています。フラーレンに添えることも、単体でお使いいただくこともできます。
◇オーダーについて◇
中に入れる石をお選びいただくカスタム、お好みの天然石での制作、大きめの置き型など、受注制作も承ります。ご相談はメッセージからお気軽にどうぞ。
一点ずつ手作業のため、同じものは二つとありません。天然石のため、色味や模様に個体差があります。
心を整えたいと感じたときに、そっと手に取っていただけたら嬉しいです。
神社で祓い清めに用いられてきた素材や考え方を、現代の手仕事にしています。2008年よりアロマセラピストとして活動し、2012年からは神話の勉強会を続けています。東京・青山、立川、昭島でマルシェ販売や「みたまのアトリエ」ワークショップを開催しています。神聖幾何学フラーレンは、正五角形と正六角形が組み上がる調和のかたち。天然石を一粒ずつ編み、お守りとしてお作りしています。紐は神事に使われる国産精麻を手で撚ったもの。撚り紐のみの販売も承ります。心を整えたいと感じたときに、そっと手に取っていただけたら嬉しいです。
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