【 Sikkhā(シッカー)へようこそ 】
数あるギャラリーの中から当ショップをご覧いただき、誠にありがとうございます。
屋号である「Sikkhā(シッカー)」は、パーリ語(仏教の言語)で「鍛錬」や「実践」を意味します。
深い森の中で静かに瞑想するブッダのように日常の喧騒から意識を切り離し、静寂の中で金属と向き合い、一つのジュエリーへと鍛え上げていくプロセスは、私にとって心の鍛錬であり、祈りの時間でもあります。
■ shikkaが大切にしていること
当ギャラリーでお仕立てしているのは、ただ指先を飾るためのアクセサリーではありません。身につける方の人生の豊かさと平穏を引き寄せる「お守り」としてのジュエリーです。
代表作である【358打の祈願リング】は、古来より奇跡と豊かさを呼ぶとされる吉数「358」にちなみ、一打一打に願いを込め、正確に358回叩き上げて完成させます。
無心で金槌を振り下ろす鍛錬の末に浮かび上がる無数の槌目(つちめ)は、二つとして同じ模様のない唯一無二の輝きです。
■ 共に育つ、真鍮の魅力
素材には、古くから神仏具にも用いられてきた真鍮(ブラス)を使用しています。
真鍮は月日と共に深いアンティークゴールドへと色が変化していきますが、これは劣化ではありません。リングがあなたと共に過ごした時間を静かに刻み込んだ証拠です。
肌に触れるほどにあなただけの特別な色合いへと熟成し、市販のクロスで磨けば、いつでも「新たな始まり(再生)」の黄金の輝きを取り戻します。
■ 安心してお迎えいただくために
完成した作品はについて、サイズ感のご相談や、お届け後のメンテナンス方法など、ご不明な点がございましたら「メッセージ」よりいつでもお気軽にお声がけください。万が一の不備にも誠心誠意対応させていただきます。
魂を込めて鍛え上げた小さな奇跡が、あなたの日常に豊かな実りをもたらしますように。
はじめまして、Sikkhā(シッカー)です。
屋号である「Sikkhā」は、仏教の言葉で「鍛錬」や「実践」を意味します。
硬い金属を金槌で幾度も打ち据え、美しい形へと鍛え上げていくプロセスは、私にとって静かな瞑想であり、心の鍛錬そのものです。深い森の中で坐禅を組むブッダのように、日常の喧騒から意識を切り離し、精神を研ぎ澄ませてジュエリー制作と向き合っています。
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