minneで告知している
国立西洋美術館のコラボ企画への応募作品を出品しました。
詳細はこちら↓
https://note.minne.com/n/n3d675610dde0?gs=72702ea7fc53
このアート作品のコラボ企画は以前にも行われていて
作風上、正直あまり縁がないかなと思っていたのでした。
ですが今回なにげなく企画の概要を読んでいて
「これならいける!」と思える作品を見つけたので
参加を決めたのでした。
その作品はエドヴァルド・ムンク「虎と熊」。
ホワイトタイガー(実際は普通に虎)と熊が向かい合っている絵を見て
どちらもこぎん刺し動物で作ったことあるからいける! と思いました。
なんかゆるい表情で向かい合っていたのもツボでした。
ライセンスを購入し、準備しつつ、せっかくなので展示会も見にいこうと
上野の国立西洋美術館へ。
対象の展示会はこれです↓
「ここは未来のアーティストたちが眠る部屋となりえてきたか?
国立西洋美術館65年目の自問 現代美術家たちへの問いかけ」
西洋美術館の収蔵作品をもとに、内藤礼など著名アーティストが製作する展示会でした。
見ごたえはあったのですが、「大丈夫か自分」と一瞬不安がよぎる。
「虎と熊」もその中に展示されていました。
島の最初の住人であるアルファ(男性)とオメガ(女性)の物語の中の1場面でした。
設定も読んできましたが、最初に絵から感じたゆるい雰囲気は全くなかった…
どうしようか悩みつつも、最初に感じたゆるさはそのままに、
鑑賞でわかった設定の詳細を取り入れて仕上げました。
完成したのがこちらです(画像)
虎→
https://minne.com/items/39514429
熊→
https://minne.com/items/39514335
販売中。単体でもセット購入でもどちらでもOK!
ムンクの絵画とコラボしたこぎん刺し動物ぬいぐるみ、ぜひご覧ください。