こぎん刺しには、身近な自然や日本古来の伝統模様を取り入れた模様があります。
目を数えて刺していくだけのこぎん刺しですが、その中でも模様を作ろうとした
先人の創造力は素晴らしいと思います。
月ごとに、ぴったりのこぎん模様を紹介していきます。
オーダーや模様選びご参考にしていただければ幸いです。
とはいえあくまで私個人の意見です。
2月といえば節分、立春。
ということでやはりこの「豆こ」(画像)があるかなと思いました。
節分に豆をまくことで鬼や災厄を追い払います。
また「まめ」の音には「まめ(健康)に暮らす」の意味もあるので、
健康の縁起物としても知られています。
それから「梅の花」。
梅といえば春を告げるモチーフです。
寒い冬に花開くことから、「努力が実る」という意味があります。
学問の神様天神での梅の花も有名です。受験にもぴったりです。
こちらのうさこぐまキーホルダーは梅の花の模様を使っています。
小さなお守りにいかがでしょうか
https://minne.com/items/27220023
また、「うめ」の音は「産め」につながるため、安産祈願にもよいと言われています。
私が作るこぎんの犬は「梅の花」の模様を使っています。
犬も安産のお守りですし、花びらの形がぶちのように見えるからです。
そして2月の誕生石といえばアメシスト。
紫が美しい、アメシストカラーのパンダは2月限定販売。
ぜひお早めに!
https://minne.com/items/39103784