みなさんこんにちは。
こぎん刺しのぬいぐるみ、今年に入ってからはウシとウサギが人気です!
ウシは今年の干支だからでしょうか。ウサギは?
総刺しこぎんウサギが誕生したのは2014年頃と思われます。クマについては記録があるのですがウサギはないので定かではありません。
丸みを帯びたフォルムのクマと比べて、スタイリッシュなデザインにしたくて、尖った鼻先と細身のボディに。
曲がった手足の形がこだわりです。
ウシは、去年十二支の動物を作ったときに生まれました。
動物をデザインするとき、確実に特徴がつかめるイラストを描いて、それを基に型紙におこしていきます。
ウシの場合は耳とツノ、長い顔が特徴でした。鼻の形を作るのにちょっと工夫をしました。
疫病退散の縁起物として人気の赤べこも、こぎんウシぬいぐるみで作りました。
しっぽが黒いところや頭がゆれるところなど、特徴をおさえた個性的なテディベアタイプの赤べこ。
そばにいるとほのぼのします。還暦のお祝いにも選んでいただいています。
このぬいぐるみシリーズ、空想のいきものを作ってみたいと考えてます。