
楠の木を一つひとつ手彫りして、主に猫の立像やブローチを制作しています。
時々、子ヤギやパフェなど、その時々のお気に入りを作ってみたりもします。
木彫りの良さは、そこに存在していること、そして実際に触れられることだと思っています。
立像は手にのせてなでなでできます。
ブローチはお洋服やバッグにつけて、一緒にお出かけできます。
作品の接地面や裏側にはあえて彩色をせず、楠そのものの木肌を残しています。
木肌の部分からは、ふわりと楠のいい香りが漂います。
木のぬくもりと楠の香りとともに、木彫りの猫たちが小さなよろこびお届けできますように!
<ロゴマークの由来>
kiboribaのロゴマークの基本骨格は"木"を3つ、頭をくっつけた形です。先端を丸くして"ヤツデの花"の形になっています。ヤツデは天狗のうちわの様な葉っぱの植物ですが、11月末から2月ごろ他に花がない時に雪の結晶の様なかわいい白い花を咲かせます。
ちょうど"こころ"が星になった頃にかわいく咲いていました。
一緒に暮らしていた愛猫こころが星になった時、その存在を形にしたいと思ったことが木彫りの原点です。
こころとみゅうちゃんが星になり、現在は元気いっぱいお転婆なひなちゃんと暮らしています。
茶トラさん木彫りブローチ
本日届きました、ありがとうございました。 猫ちゃんがとても存在感があり、大変気に入りました!また機会がありましたらよろしくお願いいたします。