JICA横浜で開催中のグループ展「Nosotros9」が終了した翌日、9月28日(月)から、「木村健太郎 陶板画展 あの丘の上までは行ってみたい」が、東京・京橋の画廊「ギャルリーソレイユ」で始まります!
この画廊での個展は、2022年から毎年開催させていただき、今年で5回目。
当初は陶器が中心だった展示も、いつの間にかすっかり陶板画が中心になりました。
陶板画は、素焼きした粘土の板に釉薬で絵を描き、1,250℃の窯で焼き上げて制作しています。
今回の個展に向けて制作した新作は21点。この1年間に制作し、ほかの展覧会ですでに発表した作品4点を加え、25点の陶板画を展示します。
そして会場の一角には、陶板画と同じ手法で一つひとつ絵を描いた、動物絵柄の陶器も並べる予定です。
個展のタイトルは、
「あの丘の上までは行ってみたい」。
65歳になって、これから先、自分はあとどのくらい作品を作り続けていけるのだろう、と考えることが増えました。
まだまだ遠くまで行きたい、というよりも、
とりあえず、あそこに見えている丘の上までは行ってみたい。
そんな今の気持ちを、そのまま個展のタイトルにしました。
6日間、毎日在廊しています。
お時間がありましたら、ぜひ陶板画を見にいらしてください。
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あの丘の上までは行ってみたい 木村健太郎 陶板画展
2026年9月28日(月)~10月3日(土)
11:00~18:00
(初日 12:00より/最終日17:00まで)
陶板画の制作は、素焼きした粘土の上に、釉薬で絵を描き、1,250℃の窯で本焼きしています。
作家は全日在廊します。
会場:ギャルリーソレイユ
東京都中央区京橋2-8-2 渋井ビル1F
電話 03-3567-6827
アクセス:
銀座線京橋駅6番出口より徒歩1分
都営浅草線宝町駅A5,A6,A7番出口より徒歩3分
有楽町線銀座一丁目駅7番出口より徒歩7分
JR東京駅八重洲南口より徒歩5分