【ブログ紹介】低山ブームとダニの関係(前編)

【ブログ紹介】低山ブームとダニの関係(前編)

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皆さまこんにちはこんばんは。ケモミミ本舗 です。 今日は趣向を変えて、普段自分のHPで書いているブログ内容をこちらにも載せてみようと思います。 もしお気に召しましたら、こんな感じのブログをいろいろ書いてますのでHPも覗いていただけたら嬉しいです(^^) ——————————————————————— 実はここ数ヵ月で低山(1000m未満程度の低い山)に登る楽しみに目覚めまして、いつもの自転車は室内でのローラーに替えて、外では山にばかり出かけています。 (いわゆるハイキングですね) 病気をしてから体重が増える一方で、低山とは言え山に登るのは一苦労なのですが、頂上に着いた時の達成感は大したもので、それがこんなにお手軽に手に入る(なんせ低山なので)ならやらない手はないでしょう。 などと新しい楽しみが増えたことに一人悦にいっていたのですが、なんとこの低山登山、今世間でブームになっているらしいではありませんか。 えー。 自分で見つけた(つもりになってた)楽しみが世間的なブームに乗っただけな流れになるのー? などとちょっとモヤってしまいましたがまぁそれはそれ。 普段行かない場所に行くというのはいろいろと新しい発見に満ちているもので、その山の植生だったり地層だったり、もっと言えば山という資源の保全状況の危うさだったりが実際に目の前に展開されるわけで。 まぁなんとも楽しい道ゆきになるわけです。 そして季節は冬から春に移り、静かだった山はウグイスの鳴き声が響き、顔の周りをコバエが飛び回り、足元にはよく分からない小さな生き物が走り抜けていくようになってきました。 暖かくなってくると先ほどのコバエのように虫たちも活動し始めるわけですが、その中には人間には歓迎されないものも多く含まれます。 低山で気をつけなければならないのはやっぱり接触頻度の高さ的なヤバさから言えば、ダニや蚊が筆頭に挙げられるのではないでしょうか。 これらは病原体やアレルゲンも高頻度にぶち込んでくるので油断できません。

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人形作家、獣医師

ケモミミ本舗
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