こんにちは!
川道商店は、着物アップサイクリング(創造的再利用)に取り組んでおります。
川道商店の店主が編集長を務める、『月刊 岩ときもの』(※)のサスティナブルきもの同好会のコーナーに、浴衣地からお作りしたキャスケット風キャップの記事をアップしました。
サスティナブルきもの同好会では、着物をアップサイクリング(リメイク)した作品や着物に合う手作りの小物やアクセサリーを紹介をしています。
今回は浴衣地から作ったキャスケット風帽子をご紹介します。
知り合いのぶどう農家さんから、通気性、吸汗性の良い浴衣地で、作業用のつばの広いキャップがほしいというリクエストをいただき、お作りしたことがきっかけです。
背面のゴムは幅2cmのものを渡していますので、締め付け感がないと感想をいただいています。つばの部分は、厚手の接着芯を二枚重ねており、スポーツ用のキャプに比べると軽くて着用しやすいようです。また、帽子後ろ側の本体とゴムの間に空間を取っていますので、髪の長い方はここから結んだ髪やお団子ヘアーをこの隙間から出して使っていただけます。
通気性、吸汗性の高い浴衣地からお作りしておりますので、ガーデニングやちょっとしたお出かけ、日々のお散歩や、ランニング、スポーツ観戦などでお使い頂けます。
お洗濯出来ますので、日常使いに活躍します(^^♪
※『月刊 岩ときもの』とは、着物を着て岩場に行き写真を撮り、雑誌の表紙風に加工し、インターネット上にアップするという活動です。
今のところ紙媒体はなく、コアなファンの方々からは、幻のエア雑誌と呼ばれております。
『月刊 岩ときもの』
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2021.08.22