彫金を始めたのは、妻がきっかけでした。
妻はピアスの穴を開けていないので、いつもイヤーカフをつけています。
そのうちに真鍮やシルバーのアクセサリーを身につけることが増えていったんですが、
彼女の好きな“艶のないマットな質感”や、
“アンティークなデザイン”って、
探してもなかなか見つからなかったんです。
だったら、僕が作ってあげよう。
そう思って、初めて金属を叩きました。
「これ、あの人がつけたら似合うだろうな」と思う時間が楽しくなりました。
OZのアクセサリーは歪(いびつ)な形をしていたり、完璧じゃない形をしているのは、アンティークな雰囲気を残したいから。
「艶やか=綺麗」ではなく
時間が経つほどに味わいが増す、
一緒に思い出を刻んでいく「美しさ」を目指しています。
はじめまして。
小さなアトリエで、ひとつひとつ丁寧にものづくりをしています。
シンプルだけど印象に残るデザイン、
使うほどに愛着がわくものを目指し作成しています。
皆さまの“お気に入りのひとつ”になれたら嬉しいです。
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