こんにちは!
今回は、ブランド設立に至った思いや背景を少しお話したいと思います。
わたしは服飾デザイン学校を出ている母の影響で、小さい頃からハンドメイドに親しんできました。
小学校に上がる前くらいまでは、洋服は母の手作りばかり。
クリスマスやひなまつりなどのイベントシーズンには、いつも手作りの飾り物が飾られていました。
アパレルの現場では、営利を追求した結果新品の売れ残った服を「捨てる」前提で生産されており、焼却や埋め立ての対象に。
特にファストファッションは、途上国の人々の人権を尊重せずにつくられています。
また、アパレルは生産過程で水などの資源、エネルギーを使う産業であり染色過程などで自然破壊も起きています。
少し話は変わって、わたしは海がある街横浜出身で(おばあちゃん家も桜木町!)神奈川の海が大好き。
海の環境に興味を持つことは自然な流れでした。
その中でも気になったのが「サンゴの白化問題」
多くの海の生き物の拠り所となるサンゴ礁は、気候危機で壊滅的な危機状態にあります。
自分が元々やっていたハンドメイド、アパレルの社会問題、サンゴの問題……
「可愛い」と手に取ってもらったハンドメイド品をきっかけに、アパレルやサンゴの問題を知ってもらい、解決するひとつの間口をつくれればいいな、と思いスタートしました。
✄-------------------‐✄
カガリビでは、売上金額の5%をサンゴ保護活動へ寄付しています。
初めはサステナブルな素材で納得するものが見つからなかったので見切り発車で始めました。
現在、少しずつエシカルな素材に切り替えています。
完全なエシカルでは無いけれど、できることから進んでいきます!
・売り上げ5%寄付
・エシカル素材(一部)
・包装は繰り返し使える巾着
・在庫を少なく持ち、廃棄を出さない
・つくり手の見えるハンドメイド品
最後までお読みいただきありがとうございました!