

KONDO BROTHERSとは、織物職人(兄)と、デザイナー(弟)のKONDO兄弟のブランドです。世界のアパレルブランドなどにも多く使われている播州織と呼ばれる織物を中心に、気持ちが高ぶるようなアイテムを日々模索・開発しています。
兄は、先染め織物産地としては日本最大規模を誇る兵庫県の播州産地で、先に染められた糸を織り方だけで柄を表現する播州織物を製織しています。
高校卒業後父が経営する織物工場に就職。同年、単身イタリアのコモという織物産地で3ヶ月間織物の修業をします。現在はアパレルブランドからの織物依頼、各展示会への出展、播州織の若手グループ「Banshu-ori Next Japan」の所属など精力的に活動しています。
弟は芸術大学に進学。大学卒業後、神戸のデザイン事務所に就職。約3年間の勤務を経て25歳で独立、デザイン事務所を設立します。
現在地元のクライアントを中心に、ブランディングから各種デザインの仕事を請け負っています。
「いま、いいじかん」
夢を語り合ったとき、
美しいものを見たとき、
だれかに自慢したくなるとき、
人それぞれに気持ちが高ぶる瞬間があり、
その瞬間をわたしたちは「いま、いいじかん」といいます。
おとずれるインスピレーションを大切に、
わたしたちは新しいものづくりをします。
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