ジュエリーデザイナー


草花 souka
古代、日本には挿頭花(かざし)という季節の草花の生花や絹糸を使った簪(かんざし)がありました。
自然と共に生き、寄り添う生活の中で生まれた、美しく素朴な髪飾りです。
挿頭花にインスピレーションを得て、12ヶ月の季節の花をイメージし天然石やガラスビーズ等で耳飾りを制作しました。
好きな花や誕生花など、耳元を華やかに彩って。
Inspired by nature.
souka
美しいものに惹かれるのは幼少期の頃から。石やキャラクターのティッシュやハンカチ、プラスチック製のビーズなど、その時々で自分なりの流行やこだわりがありました。
現在、京都芸術大学で髪飾りの研究をする中で、最も興味を惹かれたのは、古代の挿頭花(かざし)という生花や絹糸をつかった糸花の簪(かんざし)です。挿頭花にインスパイアされ、12ヶ月の季節の花をテーマにアクセサリーを制作しています。
[全 5作品]
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