【支援金額のご報告】

【支援金額のご報告】

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こんばんは!お変わりありませんか? ご報告が遅くなりました!! 「ウクライナへ寄付します」お預かり金額(4/3現在)   7,780円となりました!! ご賛同いただきありがとうございます。 ご協力本当に感謝いたします!! 先日、「おつりは寄付に充ててください。」と申し出てくださったお客様がいらっしいました。 凄く嬉しくて、私自身とても癒されました。 何かのために行動し、共感くださる方がいるとわかるだけで充実感を感じることができる・・・ 感謝いたします!!!!! ある記事を読みました。抜粋させていただきます・ ・・・1歳と12歳の息子と一緒に避難生活を送っていました。 そんなある日、宿泊先を探すナタリヤさんのSNSへの書き込みを、モルドバのワインショップのルカさんが見つけ、招いてくれました。 この店を経営するイオン・ルカさん(38)が避難者を受け入れるために事務所を改装し、寝室と小さなキッチンを設けました。 あたたかいベッドと食事がある生活。3人はここで暮らすようになり、ようやく少しだけ日常を取り戻したといいます。 自分で車を運転しながら、ウクライナ国内各地を転々と逃げてまわりました。 知らない土地で、母1人子ども2人の避難生活。 気づくと3週間がたっていました。 ひとり、不安と恐怖で押しつぶされそうになったこともあったといいます。 ルカさんのところで暮らすようになって10日ほどがたったこの日。あるものを見せてくれました。 イヤリングです。 「これまで頭の中は戦争のことでいっぱいだったけれど、ようやく少しだけ日常を取り戻せたような気がします」 平和だった頃、ナタリヤさんは、初めて行く旅行先では、記念にイヤリングを買うのを楽しみにしていました。 この日、子どもと散歩にでて、このイヤリングが目にとまり、そのことを思い出したのだと言います。そして、うれしそうに話すナタリヤさんのそばで、そのイヤリングを、1歳の息子がうれしそうに触っていました。 ナタリヤさんは、祖国に帰ることができる日まで、避難先で子どもたちとしっかり歩んでいきたいと話してくれました。 そして、ルカさんに、いつかきっと恩返しをしたいと話してました。・・・ 記事元:NMK【取材の現場から】“平和のイヤリング” シドニー支局:青木 緑 https://www3.nhk.or.jp/news/special/ukraine/article/0002.html 自分のお金と時間と場所を使って人のために支援するルカさん、そして感謝の気持ちを持てるぐらい芯のあるナタリヤさんに勇気をもらいました。 ※目標金額¥30,000に到達できるまで販売させていただきます。 ご興味がございましたら是非ご協力よろしくお願いいたします!! ※販売価格(¥1,700)より約600円を(材料費、売上手数料などを除く)「国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)」に寄付いたします。 ウクライナ国内とポーランドやモルドバなどの近隣諸国の両方で、逃亡を余儀なくされた人々に緊急の保護と支援を提供してい団体です。その他、難民となってしっまた人たちに行政サービス(教育・医療・仕事など)の提供の手助けもしています。 詳しくは【国連UNHCR協会ウェブサイト】https://www.japanforunhcr.org/をごらんください。 では、またご報告いたします!

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