第一詩集、ざっと読ませていただきました。 二詩集と比べて、ほんと悲しいですね。 二詩集も悲しいけど、それにユーモアをもてる余裕があるのが素敵で、 でもこちらはありのままに悲しさを噛み締めていて、それも美しいですね。 「本当の国の女王」で女王様が「一緒に本当のものだと喜べない事は、とてもさみしい事なんだ」と言っていて、私もそうだなと思いました。 いずるさんの詩は水、星、空のようなとてもシンプルなモチーフを何回も丁寧に立ち返って使われているようで、私はとくに水にまつわる詩が共鳴できる「本物」のものと感じられて、とても胸がしめつけられる詩でも、その共有できることが喜ばしく感じたりします。 海や水はつらさがありのままに流れたり、沈んだりできる自由さがあるし、胎児のように安心できる包容力もあるし、逆にまだ未知な希望がうずまっていそうなとこだし、なんだかいずるさんのそうゆう詩が好きだなあ。いずるさんにとって水ってどんな意味を持つかとても気になりました。 とくに「ウミガメの殻」はとっても悲しくて。本来海にひっそり自分らしくあれるのに、全部奪われて殻に隠れて自分を必死に維持するなんて。かわいそう! でも「憂鬱」って詩の「岸辺の鴨皮に座る恋人たち」から汲み取れる幸福にとても感動しました。つらい本物を共有するのも喜ばしいけど、やっぱり世の中のあれこれに負けない断固とした愛情を共有できれば一番ですよね。 どっちの詩集もとても素敵でした。^^ また楽しみにしています。
本日届きました!じっくり読ませていただきます!ポストカードの言葉にフフッとなってしまいました...♪*゚缶バッジもとても可愛いです。ありがとうございました。また新しい作品を楽しみにしております。
いずるさん、 第二詩集、届きました!! さっそくぱらぱら読まさせていただきましたが、私はいずるさんほどいい詩人を知らないです。頭使わずに、読み上げるだけでも嬉しくなります。折り返し地点があって、ちゃんと最後に収まって、すっきりします。 最初の詩「黒日に晒されて」からもう、美女の詩を読むだけで楽しいのに、なまっちろい、もちもち、かりかり、マネキン、美女を表すにもとっても楽しい^^。 「戦争とお薬」がカンマで終わるのが、ほんと分かります。ほんと追いかけても終わらない、みたいな。でもそれをカンマで表すとはこれまた斬新な! 「くだらない詩」もとっても美しいです。牛丼屋さんと同じぐらいの衝動の解消方法とされちゃって笑 ファミレスぐらいにしてあげればいいのに笑 あとがきが一番響きました。眠剤飲むまでの30分(ほんとに30分ですよねw)分かります。「人の営みには人でなければならず」このジレンマほんとしんどいです。とくに死神を追い払う毎日って営みなのかな?とかいやになるけど、それほど背中合わせで生きているやつほど、リアルに人想いになれるのかもと信じて生きたいです。いずるさんはとくに「人」を愛おしく美しく文字に体現されて、すばらしい営みをされていると思います。 今後のご活躍心から応援しています!
lisahamster様 第二詩集、無事届いたようでよかったです! 黒日に晒されて、戦争とお薬、くだらない詩、への感想ありがとうございます。 「黒日に晒されて」は美の多面性を意識してみたり、「戦争とお薬」は追いかけても追いかけてもきりがない未来をテーマに、「くだらない詩」は生活の衝動を、というそれぞれの色がありますが、lisahamster様の心に届いたようでうれしい限りです。 あとがきを載せるのが、一番ドキドキでした。自分の内面をさらけ出した文章、しかも昔の文章ですので、どう受け取られるのか、ということに不安を覚えたり……響く、と言ってくださって一安心です。 ご期待に添えるよう、がんばりますね。レビューありがとうございました!
本日届きました!迅速なご対応ありがとうございます。どの写真もクオリティが高く、またizzlayさんのセンスがキラリと光る詩がとても印象的です。大切に飾らせていただこうと思います。詩集も拝見したのですが、日常に寄り添う暗い世界の表現が素晴らしく引き込まれます。しかしその中にはやさしさや救いの言葉が隠されているようで、読了後は心地良い浮遊感に包まれました。またの機会がありましたら是非ともよろしくお願いします◎
Elly様 無事に届いたようで一安心です。お褒めの言葉たくさんたくさんありがとうございます。大切にしていただけるとのことで、私としてもうれしいです。 暗い世界ではありますが、その暗さを言葉にすることで、多少なりとも救われる何かがあるのではないかと、常々思っております。 またの機会がありましたらどうぞよろしくお願いします。
tds4610さん、レビューありがとうございます。 お褒めの言葉をたくさんいただき感激です! 不思議な世界、というのは常々意識していることでして、その世界に迷い込んでいただけるよう、これからもがんばりますね! ありがとうございました。
【送料込み】第二詩集 腐った林檎は誰も拾わない
僕は細かい説明とか苦手で申し訳ない、この詩や小説はとても好きです。 特に作者の心の内を描いたようなあとがき的小説がとても好き。 上手く言えずに申し訳ないが、共感する所が多々あり、目が追いつかないくらいに先を急いでしまう。 苦手なレビューはこの辺にして、もし次作があれば楽しみに待ちたいと思います。 ありがとう。