
革製品を作っています
ご覧いただきありがとうございます。
革作家のIKと申します。
「ふと目をとめたくなる革製品」をテーマに、既製品のデザインでは満たされない方に向けて、目を奪われるようなアイテムを目指し製作しています。
◉ブランド名の由来
IK Handmade Leatherの由来について。
IKに深い意味はなく、長く使っていたハンドルネームのイニシャルから取りました。
こだわったのは「Handmade Leather」の部分。
皆さんがハンドメイドサイトを見るのは、工業製品には見られないようなデザインや、ターゲットを絞った個性的な作品に惹かれ、ご自身の「らしさ」を表現できるような、手仕事ならではのひと品を探しているからではないでしょうか。
IK Handmade Leatherでは、量産では再現できない手染めならではの濃淡、ミシン縫いではまず採用されない技法や構造を積極的に取り入れています。
「手仕事」でしか作れない革小物をお届けしたい。そしてそのことを自分自身も忘れずに進んでいきたい。
そんな思いをこめて、この名前を選びました。
◉制作を始めたきっかけ
ある時期、私は5年ほど使ったポールスミスの2つ折り財布がボロボロになっていることに気づき、買い替えを検討していました。
Amazonや楽天市場に出店されている量産品や、SNSで紹介されているOEM製品、革製品ブランドの公式サイトまで、それなりの時間を使って理想の財布を探しました。
しかし、理想ポイントAを備えている商品は理想ポイントBを満たしていない。ABを満たしてもCを満たさない。そんな状況で、なかなか購入できずにいました。
ひたすら財布を探していると、「ここがこうだったらいいのに」が増えていき、いつしか自分の頭の中に明確な理想の財布が出来上がっていました。
そこから「自分で作ってしまえ」と思うまではすぐでした。レザークラフトに必要な道具を調べ、購入し、分からないながらも革を選定し、型紙の作り方を調べ、思いのままに制作しました。
初めて作った作品は散々な出来でしたが、頭の中にある革小物を実体にできる喜びに魅せられ、今日まで続けています。
◉こだわり
「ふと目をとめたくなる革製品」を実現するための当ブランドのこだわりを一部紹介します。
▼<こだわり その1>すべて1人で制作する
IK Handmade Leather は、作品のデザインから、革の染色・縫製まですべての工程を1人で行っています。
1人で制作することで、全ての過程をしっかり把握し、責任をもって制作することが出来ます。
▼<こだわり その2>手縫い
縫製はすべて手縫い。膨大な時間がかかりますが、その分切れにくく、ほつれにくい。
使う人と長い時間を共に過ごせるように、ひと針ひと針集中して仕上げています。
▼<こだわり その3>手染め
作品ごとにコンセプトを持ち、シックな単色染めから流れるようなグラデーションまで、使うシーンや持つ人をイメージして設計しています。
手縫いと手染めで仕上げた作品は、量産品や工業製品とは一味違った雰囲気を纏います。
「良い意味で」のハンドメイド感を。
日常の中でふと目をとめたくなるような、存在感のある革小物をお届けします。
※バッグなどの大物や、特別な企画ではイタリアンレザーなどの手染めではない革を使った製品も出品します。
◉出店履歴
2025年6月より、TSUTAYA BOOK STORE AIZU ハンドメイドマーケット内にて常時展示中
◉簡単な自己紹介
▼出身地:福島県
▼趣味:夜の散歩。静かな道を歩きながらアイデアを空想するのが好きです。
▼好きな食べ物:胃に優しいもの
ご覧いただきありがとうございます。
ハンドメイドで手縫い・手染めのレザー製品を制作しております。
最近胃痛と喉のつかえが気になり消化器科に行ったところ初めての胃カメラをしました。診断は逆流性食道炎でした。
[全 7作品]
[全 1件]

姫路レザー L字ファスナーショートウォレット(ぼかし染め/全3色)
本日、無事に商品が届きました。 写真で見て綺麗な財布だなと思い一目惚れして購入しました。届いた商品も写真の通り革の質感がとても綺麗で大満足でした。 使用感、サイズ感もカード2枚ほどとお札、小銭を持ち歩く自分にはぴったりでした。 小さい財布にありがちな小銭の出し入れのしずらさもなくお会計が楽になりました。 また、細かなオーダーにも対応していただき感謝しかないです! これから大切に使わせていただきます! ありがとうございました。