ガラス工芸作家・可夜 10周年記念「猫と箔獣百態」新宿伊勢丹で開催 過去最大200点展示販売

ガラス工芸作家・可夜 10周年記念「猫と箔獣百態」新宿伊勢丹で開催 過去最大200点展示販売

公開
minneフォロワーの皆様大変ご無沙汰しております。お元気でしたか? 初めてのプッシュ配信のお知らせになります。 この度、作家活動10周年を記念した個展「猫と箔獣百態」を2026年5月13日(水)~19日(火)の7日間、 伊勢丹新宿店 本館5階 キッチン・ダイニング/和食器にて開催します。 ・今個展によせて 「一匹の黒猫との出会いが、私の人生を大きく変えました。 14年前の夏、車に撥ねられて道路に横たわっていた黒猫を保護しました。 ガラス修行時代、生活がとても厳しい状態でしたが、私の帰りを待つその黒猫の存在がいつも心の支えでした。 工房の閉鎖によりガラスの道を諦めかけた時、保護した黒猫『雪』をモデルにしたグラスが、私を再び創作の道へ繋ぎ止めてくれました。 それが「可夜硝子」の始まりです。 いつしか猫は2匹になり、どんな困難な状況でも彼らが私を導いてくれました。 作家活動10周年という大切な節目に、愛猫たちと共に育んできた想いと技を伊勢丹新宿店にて一堂に結集させることができました。 金銀箔が織りなす光と影の中で、猫と百獣が息づく絢爛たる世界をぜひご覧ください。」 実は雪をモデルにしたグラスを売り始めたのは他でもない、ここminneなのです。 この作品を売る場所が無かったら今の私は無かったでしょう。そして皆様からの応援のお陰でついに大舞台に臨む事が出来ました。 私のこの10年の集大成をぜひ見届けて欲しく思っております。 【展覧会概要】 タイトル:可夜硝子展「猫と箔獣百態」 会期:2026年5月13日(水)~19日(火) 会場:伊勢丹新宿店 本館5階 キッチン・ダイニング/和食器 会期中の営業時間:10時~20時 展示点数:過去最大約200点(金銀箔「箔獣」シリーズ約20点含む) 主な作品:ぐい呑み、グラス、花瓶など 価格帯:ぐい呑み・グラス1万円~5万円程度(1点物や花瓶は数十万円〜、100万円超の作品も) 作家在廊:初日および土曜・日曜・火曜 13時〜17時(予定) 諸 可夜(Moro Kaya)プロフィール 1988年生まれ。 2008年にガラス彫刻を独学で始め、2015年より愛猫をモチーフにした制作を本格化。 2020年に東京・亀戸にアトリエ&ギャラリーを構える。 猫2匹とマーモットと共に暮らしながら、日本の美意識と動植物への敬意をガラスに込めている。 主な受賞・実績 ・おみやげグランプリ2017「クールジャパン賞」受賞(2017年) ・集英社『怪獣8号』公式コラボグラス制作(2022年) メディア紹介(一部) 『所さんのニッポンの出番!』『行列のできる法律相談所』『坂上どうぶつ王国SP』『ねこ自慢』 『THE・TIME』『ぶらり途中下車の旅』、Yahoo!ニュース、通販生活、大人の逸品など多数。 個展が終わり次第、minne上での活動もまた積極的に再開したいと思っています。 どうぞ宜しくお願い申し上げます。 応援のメッセージ大歓迎です。是非お寄せ下さい。

レターの感想をリアクションで伝えよう!

ガラス工芸作家

可夜硝子
作品を見る