生きること。死ぬこと。愛すること。
それらをテーマにした絵本や紙芝居を制作しています。
絵本や紙芝居のほかに、ホームページのキービジュアルやポストカードなどのイラストレーションを手がけています。
いびら工房は、作者の家庭に実際に起った物語を絵本というかたち手段で伝えたいという想いからスタートしました。その第1号は、2009年7月につくられた、次世代に在宅ホスピスケアを伝える絵本『いびらのすむ家』です。まだ、在宅医療の制度や体制が整っていなかった頃のお話です。
作品の中には悲しいお話もあります。これらの絵本は、ご自身が必要と感じるときに開いてみてください。
この度は、私たちの絵本を選んでいただき、誠にありがとうございます。 『いびらのすむ家』『ベッドからの手紙』は実話をもとにつくりました。お母さんは看護師でした。 当時に比べ、今は、在宅医療が普通の世の中になり、がんは早期発見と適切な治療を行えば、必要以上に恐れることのない病気になってきているようです。 この物語は、お母さんを通して、人間の強さ、個の尊厳にも触れています。 そして、願っても願っても叶わないことがあるということ、いつもは当たり前にある日常の大切さ、時が過ぎても変わらないもの、を描きたいと思いました。 ありがとうございました。
本日、受け取りました。帰省する孫たちのために購入させていただきました。目に留まったのが、こちらの絵本です。改めて、日々こうして元気に過ごせていることに感謝ですね。素敵な絵本を有難うございました。
あたりまえの日常に日々感謝しています。 ありがとうございました。
絵本『いびらのすむ家』
無事届きました。 孫の誕生日に絵本をリクエストされ色々と探していました。赤ちゃんには未だ早いけれど絵の美しさにとても惹かれ自分用と訪問看護師である娘用に購入しました。 ありがとうございます。