てのひらサイズのもの作家
イタリア語で“小さい”を意味するpìccolo。
「ふだん日常でつかっているものを
てのひらサイズの世界で表現したい」
をコンセプトに、小さなこだわりを詰めて
ひとつひとつ丁寧につくっています。
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【てのひらトートの成り立ち】
てのひらトートを初めて作ったのは2016年4月。
家や原付のカギと、定期が一緒に入るポーチをノートにデザインし、それに合う素材を求めて近くの手芸屋さんへ。
最初に作ったのはポケットのない小さなトートバッグでした。
そこからなんとなく、「ポケットを付けると本物のトートに近づくな」「タグを付けるとよりリアルかな」とおもい形を変えていきました。
素材は丈夫な帆布とYKKのファスナーを使用。
汚れてきたら洗うこともできます。
リュックやカバン、お気に入り服のポッケに入れて、ぜひ連れて行ってください♪
幼い頃から引っ込み思案かつ人見知りで、もくもくと何か作ることに没頭するタイプでした。そんな私をみた母は、私に手のひらサイズのミシンや裁縫キッドを与えてくれました。
つくる仕事に携わりたいと思いながらも、大学を出てメーカーに就職。その後職を転々としながらも「裁縫は趣味」とずっと自分に言い聞かせてきました。
結婚して仕事を辞め少し時間ができたことをきっかけに、ずっと憧れていたミンネに出品させていただくことにしました。
小さなこだわりを詰め込んだ作品を、手に取ってくださる方が一人でもいると嬉しいです。
[全 2作品]
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