ラウはハワイ語で葉という意味。
ハラはタコノキ(あだん)を指します。
なので、ラウハラとはタコノキの葉っぱ!
ハワイやポリネシア一帯に自生しています。
日本でも沖縄など暖かい地域で生育しています。
この葉のトゲを切り取り、煮たり乾かしたり鞣したり、たくさんの工程を経て編み細工に使用できるようになります。
その葉をまとめたドーナツの様なものがKūka'a(クウカア)。
とても手間と時間の掛かる作業を経て、植物の葉がラウハラ細工の材料になります!
なので余すところなく大切に扱っています♬
私はこのKūka'aの状態になったものを購入してアクセサリーを作っていますが、いつか自分でハラの葉を採り、手間をかけてKūka'aを作ってみたいなぁ〜♪という夢があります!