
銅と真鍮を用い、
火入れや磨きによって生まれる表情を活かした
金属装身具を制作しています。
イヤーカフやリングを中心に、
一点ごとの色や揺らぎを大切にしています。
火を入れることで現れる濃淡。
磨くことで立ち上がる静かな光。
均一ではないこと。
同じものが生まれないこと。
銅は深く、
真鍮は鈍く。
時間とともに色味は落ち着き、
身につける人の時間を映していきます。
装うことで完成していく金属が、
あなたの「灯」となり、
静かな「標」となれたなら幸いです。
鈍く光る真鍮、深みを増す銅。
灯と標は、金属それぞれの性質を受け止めながら、
イヤーカフやリングを中心に、
日常に寄り添う装身具を制作しています。
均一ではないこと。
使う人によって表情が変わること。
日々の暮らしの中で、
身につけることで完成していく装身具が、
あなたの「灯」となり、「標」となれば幸いです。
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