第5回:いつかボリビア・サンタクルスの天然石屋さんを訪ねたい!
ボリビアの玄関口・サンタクルス
ボリビア東部、熱帯の風が吹く街サンタクルス・デ・ラ・シエラ。
アメトリンの産地である「アナイ鉱山」からも比較的近く(って言っても500km以上あるが)、鉱山関係者や宝石商が多く集まる都市です。
ここでは、街角のマーケットや小さな天然石店でも、アメトリンやボリビナイト、ルチル入りクォーツなどが並びます。
まるで“地球のカケラ”が店先に溢れているような風景です。
現地のアメトリン事情
サンタクルスでは、アメトリンは「Bolivianita(ボリビアニータ)」という愛称で親しまれています、鉱物好きな人にはね。
ボリビア政府公認の「国石」にも指定されており、観光客向けのジュエリーやお守りにも多く使われています。
市場やショッピングモールでは、
・アメトリンのカボション(磨き石)
・指輪やペンダントトップ
・原石のままのクラスター
など、幅広いスタイルで販売されています。
値段は品質によってさまざまですが、
日本で見るよりもずっと手頃な価格で、透明度の高い美しい石に出会えることも。
街角の天然石屋さん
サンタクルスの中心街「カジェ・アヤクチョ通り」や「ビジャ・ファティマ地区」には、小さな鉱物店が点在しています。
店内には、家族経営の温かい雰囲気が漂い、鉱山から直接仕入れたという原石が無造作に並べられていることも。紫と金が溶け合う光――きっとアメトリンがあるはず。
街の中心部にはアナイ鉱山の所有社のanahi宝飾店があります。上の写真です。ここはアメトリンだけの宝飾店で、もちろんアメジスト・シトリンもあります。これはアメトリンの両端らしい。
安いラフカットもあるらしく大量に買いたいですね。
ボリビアの光を宿した石たち
ボリビアの太陽は、強く、そして柔らかい。(標高が高いため)
アメトリンを通して見る光は、まるで昼と夜の境目ようなグラデーションを描きます。
現地では、アメトリンは「心の平和」と「幸運を呼ぶ石」として贈り物にも人気。
恋人や家族に「変わらない絆」を願って贈ることも多い?そうです。でもアメトリンを知らない現地人も結構多いらしいw
以上、いつかきっとサンタクルスに行ってきます。。。
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