スワロフスキー創立120周年を迎えた年の新作のひとつが、こちらのインフィニティになります。
創立記念にインフィニティを選んだところに思いを馳せますと、勝手に一人感慨深い気持ちになっております。
シンプルで平坦な左右対称”∞”のカットではなく、繊細なカットに厚みと薄い所がある神秘的なデザイン。オーロラ加工により更に輝きを増し美しい姿。それが スワロフスキー インフィニティです。
全てのパーツが廃番となった現在入手不可です。このサイズは特に見つからないのではないかと思ってます。
そんな大切な「インフィニティ」をオンリーワンの特別感のあるものにしたくて作成しました。
勝手な自分語りをさせて下さい。
私は「人生は螺旋階段のよう」そう思っています。
形は違うけど同じような出来事、状況が続いてる。進歩していない、成長していない・・・などと思うことがあります。
例えば8の字を歩いているとします。同じような所、8の字をグルグルと回っているように思います。そこから見える景色もさほど変わらないのかもしれない。
それは「8の字」を”上”から見ているから。
その「8の字」を横から見てみると、必ず上に昇っている。その高さは若干な時もあるかもしれない。でも確実に上に昇っている。
螺旋階段のように必ず上昇して行っている・・・私はそう思っています。
頑張りや努力、そして試練には必ず意味がある。そしてそれらは、上へ上へと昇っている。経験の深さ、人間の厚みになっている。
時にはどんなに努力しても実らない事、認められない事もある。イラついたり、他人と比べて嫉妬を抱いてしまったり・・・けれどそれらも全て尊い「経験」です。
しかしネガティブはあまり気持ちがいいものではないので、そういう負の感情が沸いたら自分を責めるのではなく「自分は頑張った」と自分自身が認めてあげて、そしてその感情に心を捕われずすぐ捨ててしまう事。
そんな時の合言葉「考えない・捕らわれない・捨てちゃえ!」こう言葉に発して負の感情を投げ捨てるイメージを持つ、ということをしています。
そうして螺旋階段を上がることに意識を向けていけば、気持ちが前を向けるかな・・・と自分自身に問いかけている今日この頃です。
こちらのインフィニティを見て「螺旋階段」を思わせるデザインなのではないかと、そう勝手に思っています。そういうこともあり、こちらのインフィニティには特別な思いをもっています。
デザイン的に傷がつくのが嫌で、どうしても金物のパーツを使いたくないというこだわりがあり、こちらはストラップと同じような紐を使いました。紐の上部は、ワックスコードで螺旋状に編んでみました。
様々な使用方法があると思いますので、紐は結んでいない状態でお送り致します。お好みの長さで結んでご使用下さい。
「8」という数字にとても惹かれる私。お好みの数字と無限大を手元でいつでも見られるように。そんな気持ちでこちらを作成しました。自分だけのインフィニティというものにしたくて、”ナンバー”のチャームを付けてみました。
皆様の努力や頑張りが螺旋状に昇っていき、沢山の実がなりますますように………そんな願いを込めて作りました。
特別な価格でご提供いたします。この価格でお出しする事は今後はありません。そして8月まで限定です。記載の数量しか作っていません。
お好きな番号があるうちに、是非ご検討くださいませ。