木工作家
木工 × レーザー加工 × 手作業。
焦げた木の香り。
指先で感じる、ほんの少しのぬくもり。
精密なレーザー加工と、
ひとつひとつの手作業で仕上げる
ちょっと特別な木のアイテム作ってます。
日常に、さりげなく「木の温度」を。
平日は、建物が地震でぐらっときても
「えぇ、まぁ、大丈夫でしょう」と真顔で言えるように裏でひたすら計算している一級建築士です。
でも休日は、木の焦げる香りにワクワク。
レーザーでシャッと刻み、最後は手で整えます。
子ども2人に振り回される想定外の毎日ですが、理屈じゃない“かわいい”や“おもしろい”に救われる瞬間がある。
だからこそ、日常にそっと笑えるものを作りたいと思いました。
建物は倒れないように。
作品は、肩の力が抜けるように。
そんな思いで削っています。
どうぞ気軽にのぞいてください。
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