こんにちは。
本業多忙につき、やや規模を縮小気味に活動しています。
今回は速水御舟の作品モチーフです。
本日17:00より販売開始です。
近代日本画の巨匠・速水御舟が1928年(昭和3年)に描いた最高傑作『翠苔緑芝(すいたいりょくし)左隻』(山種美術館蔵)をモチーフにしたアクセサリーです。
鮮やかに描かれた深い緑の苔、そこに静かに佇む愛らしいうさぎ、そして画面に心地よいリズムをもたらす美しい落葉ーー。琳派の装飾美をモダンに昇華した、息をのむほどに美しく洗練された世界観を、耳元に纏える形へと落とし込みました。
速水御舟「翠苔緑芝」しとやかな和モダンを纏う[ピアス/イヤリング]
https://minne.com/items/45757765
【コンセプト】
絵画の左隻に宿る洗練されたモダンな美しさを、こだわりのパーツで表現しています。
• カボション:本物の紫陽花が魅せる瑞々しさと立体感
ベースとなるカボションには、実際の紫陽花の花びらを丁寧にレジンへと封じ込めました。本物の植物だけが持つ繊細な美しさに加え、ビーズやラメを幾重にも重ねることで、雨上がりのようにしっとりとした立体感と、息をのむような瑞々しさを表現しています。
• ビーズ:緑に映える落葉のグラデーション
カボションの下に連なるビーズは、鮮やかな芝生の上に点々と描かれた美しい「落葉」を表現。葉の色彩を落とし込んだパーツを重ねることで、画面に心地よいリズムと、絵画が持つ凛とした美しさを演出します。
• チャーム部分:佇むうさぎの愛らしさ
最下部のチャームは、芝生の上でそっと佇む「うさぎ」の優美で愛らしいシルエットを表現しています。動くたびに耳元でしなやかに揺れ、御舟の描いた劇的で洗練されたコントラストを完成させます。
速水御舟が伝統的な美に新しい息吹を吹き込み、この傑作を描いたように。
このアクセサリーが、あなたの日常に少しの気高さと、洗練された和モデンのスパイスを届ける存在になれば幸いです。
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