このminneレターがフォロワーさんに送信できるようになった(メルマガみたいな感じ)のを機に、改めて自己紹介させて頂きます。
「 H E L I 」のTakujiと申します。
絵を描いたり革を縫ったり、アートなモノづくりに取り組むハンドメイドブランドを営んでいます。
「 H E L I 」では、植物や動物をモチーフにデザインを描き、図面作成、革の染色加工、裁断、縫製までアトリエで一貫して行い、革小物を制作しています。花や絵のように、心を和ませ、心に残るモノを作りたいという想いがあります。
そしてここからは、「HELI」を深く知っていただくために、私のバックグラウンドを簡単にご紹介させていただきます。
私は幼い頃から絵を描くのが大好きで、教科書はどれもラクガキだらけ。よく学校の先生には怒られましたね。
10歳の頃、近所の油絵画家のおじさんから油絵を教えてもらうことになりました。近所の川に行って船をスケッチしたりもしたのを思い出します。
そして、初めて描いた油絵が運よく大阪市立美術館の展覧会に出品されることになりました。当時木工職人だった父はとても喜び、記念にその油絵の額縁を作ってくれました。
それから何十年経ちましたが、現在も、その油絵はアトリエに飾っています。
仕事に煮詰まった時には、その油絵を見て、アートなモノづくりの原点を思い出し、頭の中をリセットすることもあります。
学生時代は、19世紀後半のヨーロッパ、アール・ヌーヴォー時代の芸術に興味を抱き、ウィリアム・モリスをはじめ、トゥールーズ・ロートレックやグスタフ・クリムトなどのアートがその後の自分にに大きな影響を与えました。100年経っても人々に愛されるアートやデザインってすごい。
社会人となってからは様々な職種を経験した後、革に携わるようになり、10年ほど経って、現在のハンドメイドブランド「HELI 」を立ち上げました。
今では一人でデザインから革の染色加工、裁断、縫製までアトリエで一貫して行っています。
「好きこそ物の上手なれ」ということわざがありますが、私にとっては、絵を描いたり、モノづくりをすることが、寝食を忘れて夢中になれることです。
だから、「HELI 」でアートなモノづくりに取り組み、少しでも人の心を和ませ、心に残るモノを届けたいと思っています。
最後まで読んで頂きありがとうございます。これからもご愛顧のほどよろしくお願いします!